年間300件以上のクラウドファンディングで3億集めた男がプラットフォーム作りに挑戦します

ノウハウ

こんにちは。クラウドファンディングのプロデューサースバキリです!

こんにちはで始まったのに「おはようございます」

クラウドファンディングのプロデューサーとは、「クラウドファンディングをやってみたいけどやり方がわからない…」という人にサポート含めたトータルプロデュースをする仕事です。

2020年からこの仕事を始め、順調に依頼数を増やし2021年には321件ものクラウドファンディングをプロデュースすることができました。

クラウドファンディングは夢を叶えるのに非常に有効な手段。そのプロデュースとなると、みなさんの夢を叶えるお手伝いをする仕事だと思っておりまして、非常にやりがいを感じております。

そんな僕ですが夢があります。その夢とは、新しいクラウドファンディングのプラットフォームを作ることです。この夢を叶えるために、マネーの虎で有名な南原さんに相談にいきました。

アポはとってたのですが、何を話すかは説明してなくて、ゲリラ的にプレゼン形式で伝えることとなり、とても緊張しました…

今回は、僕がなぜ新しいクラウドファンディングのプラットフォームを作ろうとしているのかをお伝えしたいと思います。

このnoteでは挑戦の過程や、クラウドファンディング成功の秘訣などを発信していきたいと思いますので、興味ある方は是非フォローをお願いします!

1日1件のクラウドファンディングを手掛ける「スバキリ商店」


改めてですが、僕はスバキリ商店というチームでクラウドファンディングを実施したい方に相談対応からプロジェクト文章、サムネイル画像作成、リターン内容や値段設定を含めたリリースまでを丸投げできる初心者にも優しいサービスを提供しています。

クラウドファンディングをやりたいけどやり方がわからない、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)に申請しようとしたけど挫折したといった人達がメインで多くの依頼をいただき、2021年は年間321件のプロジェクトを手がけて、総額3億円以上の資金を集めることができました。

新聞日刊ゲンダイさんにも取り上げていただきました

2022年は現時点で365件を超えて1日1件ペースでプロジェクトサポートをさせてもらっています!

新たなプラットフォーム「たすけぶね」を作りたい!


そんなスバキリ商店では新たなクラウドファンディングプラットフォーム「たすけぶね」を作ろうと思っています。

その大きな理由はCAMPFIREに支払う掲載手数料です。

現在、携わるプロジェクトはCAMPFIREを使用しているため、掲載手数料として17%かかります。この手数料が結構バカにならなくて…2021年に集めた3億円から考えると5,100万円支払っていることになります。

スバキリ商店では成功報酬手数料として調達額の13%と着手金をいただいているため、クラウドファンディング実施希望者は30%以上の手数料がかかります。(※手数料には別途消費税がかかります。)

作業なども巻き取るトータルサポートということで、人件費なども込みで納得してオーダーいただいてますが…本音としてはもっと依頼者の手元に資金が残るような形を作りたい。

そこで、新たなプラットフォームを作り掲載手数料を着手金込みの17%にすることで、丸投げサービス込みでCAMPFIREと同じ手数料にてサービスを提供できるようにしようと思っています。

この挑戦により、さらにお客さんとwin-winの関係を築けると思っております。

この話を南原さんにすると、既存のお客さんとのwin-winの関係はもちろん、現在検討している人の後押しにもなり新規のお客さんが増えることにつながるだろうというコメント。

世の中のアイディアを持っている人たちが考えついたことを形にしやすくなる。これは非常に意義のある挑戦だと受け取っていただきました。ありがたいですね。

自社プラットフォームのメリット


改めて自社プラットフォームを作ることのメリットを整理しておきたいと思います。大きく3つのメリットがあります。

  • プロジェクト手数料が安価になる

  • CAMPFIREからの依存脱却ができる

  • プロジェクト公開までの期間を短縮できる

掲載手数料が安価になる

前述の通り、CAMPFIREへ支払っている17%の掲載手数料が不要になるため、同じ価格(17% ※着手金はこれまで通り別途必要)で今まで通りの丸投げサービスを提供することができます。

CAMPFIREへの依存を脱却できる

CAMPFIREのプラットフォームを使っているため、掲載手数料や仕様変更があるとそのまま私たちやクラウドファンディング掲載希望者に影響が出てしまいます。
自社プラットフォームを利用することで、価格面・ソフト面でCAMPFIRE依存から脱却ができるので、安定したサービス提供が可能になります。

プロジェクト公開までの期間を短縮できる

現在、プロジェクト公開までCAMPFIRE側の確認や審査があり、リリースまで時間がかかっています。
自社プラットフォームを使うことでそのようのな確認や審査を省くことができ、プロジェクト公開までの期間短縮が可能です。

このように、自分たちのサービスの肝となるプラットフォームを抑えることで、自分たちのルールは自分たちで決めれるという大きなメリットが生まれます。

クラウドファンディングプラットフォーム「たすけぶね」リリースに向けて


南原さんに出資してもらえるか聞いてみた

より多くの方のビジネス促進のためにクラウドファンディングを使っていただくため、スバキリ商店のプラットフォーム「たすけぶね」を早くリリースしたいと思っています。

資金の問題や、様々な課題等もあるのですが、挑戦の過程も共有していきたいと思いますので是非ともご注目ください!

なお、南原さんは出資についてどう判断されたのか…こちらについては是非YouTubeをご覧ください。

■ YouTube「南原竜樹さんに人生最大のプロジェクトをプレゼンした」

【マネーの虎】南原竜樹に人生最大のプロジェクトのプレゼンしたら一喝されました!
今回はマネーの虎の南原竜樹さんにスバキリ史上最大のチャレンジについてプレゼンしました!そのチャレンジは自分たちのプラットフォームを作ることです。キャンプファイヤー、MAKUAKEなどたくさんのクラウドファンディングのプラットフォームがありますが、それらはすべて自分でプロジェクトを作って申請しないといけません。そん...

サムネイルの時点でなんとなく結果はわかるかもしれませんが…(笑)
スバキリ最大の挑戦、応援よろしくお願いします!