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書道家「蘭鳳」さんのクラウドファンディングから学ぶ挑戦のリアルと核

スバキリ広報ブログ

 

毎週金曜日は、金の日!!お金の実る日!!という事で、日本一のクラウドファンディングサポート事業「スバキリ商店」のネタを軸に執筆させていただいております。

毎日noteを書いたり自身のオンラインサロン「シェルター」を運営してる「暇士ひであき」と申します。外注ライターですがよろしくお願いします。

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当ブログはジャンルとしては広報になりますが、超超個人的な視点での広報なので、一般的な広報とはテイストが異なります。(おふざけがすぎたり、誇張表現があったり)何卒、ある程度はご容赦くださりますと助かりますm(_ _)m

さて、今週もスバキっていきましょかね。

スバキリブログ過去note70


スバキリ一味ディレクターが1人「蘭鳳」

 

日本一のクラウドファンディングサポート事業スバキリ商店にはスバキリ一味という50名を超えるアーティスト集団がいて、その中でもトップアーティストと言っても過言ではないのが「蘭鳳」(らんほう)さんです。

子育てを切り盛りする主婦であり、世間でキチンと働く社会人でもあり、それでいて数多くのクラファンプロジェクトを束ねるスバキリ商店ディレクターを務めているパワフルアクティブ姉さんであります。

スバキリ商店では案件をチームで担当しており、インタビュー取材と本文ライティングを担当するライター、リターン入力を行う人、サムネを作るデザイナー、進行アフターフォローをする人、といて、総合的な打ち合わせ、アイデア出し、タスク管理を行うのがディレクターです。多分。

僕は外注としてライティング部分をたまに担当しています。

数多くの案件を3人のディレクターでまわしていて、その中の1人が蘭鳳さんです。

いいですね。四天王とか五車星とか六騎士とか七英雄とか八卦集とか九大天王とか十本刀とか言われてたりするんでしょうか。

3人いたら三闘神ですね。

(全部元ネタわかるかな)

そんな蘭鳳さんはガチンコの筆文字アーティストでもあり、現在海外出展のクラウドファンディングを敢行しています。

書道家蘭鳳、海外へ!ロンドン&ベトナムに挑戦します!
7月にロンドン、11月にベトナム、海外2カ国での出展が決定!はじめての海外イベントに挑戦します。現地でのパフォーマンスや文化交流を体験し、チャレンジする人を応援するアーティストとして、挑戦の輪を循環させていきます。

 

今回はこのクラウドファンディングに対しての僕個人的な考察というのをやってみようかなと思います。

考察といってもまだチャレンジも始まったばかりなのでこのクラファンページからわかること程度ではありますが、それでも非常に大切なことがこのクラファンからは読み取れます。

それでは行ってみましょー!


それっぽい上辺の目標を掲げてしまうな。

クラファンもだいぶ浸透してきて、ノウハウのようなものが生まれ、求められるようになってきました。

どんなタイトルがささる?

どんなサムネがウケる?

もちろんそれらもテクニックとしては大事なんですが、そんなものに乗っからない方が良い根本的なものが一つあります。

それはプロジェクトオーナーの想い。

動機の部分です。

「なぜこのクラファンをやろうと思ったのか?やりたいのか?」

この部分をノウハウやウケで安易に変えてしまうと、なんとなく本人もノれず、結果的になんだか気持ちの入らないクラファンになります。

気持ちが入らないクラファンはほぼ成功しないし、例え見た目が成功でも後々シコリを残したりしがちです。

例えばいわゆる「大義名分」を押し出したプロジェクトはある種の共感を得ます。ですが、その大義名分を掲げ、それで共感を集めたならその責任のようなものは問われ続けます。

本気で想ってた事なら問題ないのですが、ウケるから、、とそういう動機をでっちあげてしまってたら結構しんどいです。

蘭鳳さんのクラウドファンディングはこの動機にとてもしっかりと向き合ってるなというのがページから伝わってきます。

今回ベタなのが「作品を海外へ届けたい」

だと思うんです。

海外への挑戦=自分の作品を海外に届ける。まぁわかる話ですよね。

でもそこに対してキチンと疑問を持ってる。

クラファンページ本文より抜粋

 

自分が何をしたいのか?

海外へ届けたい、、もゼロでは当然ありませんが蘭鳳さんのアーティストとしての目的は地元で愛されるアーティスト。

ワークショップやコミュニティスペースなんかを通じて地元で活動し続けるアーティストです。

海外進出!はそのための手段でしかなく、海外に作品を届ける、、伝える、、は似てるけど核じゃない。

なんなら海外行く必要はアーティストとしてのあくまでも個人的な目標のためにはないのでは?

熱い想いを伝えなければいけないクラファンページなのに熱量が冷めてきた過程のリアルを綴っている。ここがめちゃくちゃリアル。

家庭という日常から離れるということが挑戦の核

 

アーティストとしての目的の核は地元にある。ではこのクラウドファンディングの挑戦の核はなんだ?

ここで僕の個人的な話をさせてください。

僕はこの海外ageの世界情勢の中、海外には自分自身ほとんど興味がない意識低い勢の一人です。

だからというのもあるけど昨今の薄っぺらい”やってる人達”に乗っかるだけの海外推しには辟易としてたりします。

僕には海外進出に本気の友達が何人もいます。本気でビジネス始めてる人がいます。そんな人達にモヤモヤしてるわけではありません。なんならかなりそんな人達とも仲良いです。

そっちがこれからの正解っぽいから安易に海外を視野に、、ホンマに思ってる?って思う。

これからの若い世代は避けられない視野だと思うけど、1980年生まれの僕ら世代、別段これまで何の結果もだしてない、特徴もない人生を送ってきた人達がいきなり海外海外言い出すのは無理があるし、そこには「本気」がないと嘘なんです。

僕の好きな飲食店に全くインバウンドを意識せず「日本語でしか対応しません!」と強気な姿勢で繁盛してる店があって、僕はとても好感を持ってます。

「これから」の正解は海外の視野を持つ事かも知れませんが、今の自分の気持ちも自分でやる事にとっては大切じゃないですか。やっぱ本気の想いや狙いがないとテンションそんなあがらんすよ。

海外を意識したアクションとか。

めんどいし。

蘭鳳さんからも海外に行くことへの楽しみやワクワクももちろんありつつ、ちょっとしんどいな、、みたいなところが垣間見えるんですよね。

そのリアルがホント良い。等身大。

ここに挑戦の核が隠れてる。

【日常から離れるという挑戦】

ここなんですね。

子育て真っ只中、家族を置いて海外へアーティスト活動に行く。

誘われなかったら、機会がなかったら自分からはおそらく行ってないんです。

でも地元で愛されるアーティスト活動の武器の一つに海外経験はなる。

じゃあ、誘われたし、、行ってみようかな、、でも、、家庭もある、、しんどいな、、めんどくさいな、、そのあたりの葛藤を振り切る挑戦ってのが核。

海外に作品を前のめりに届ける!!と一言かつ決意を押し出した方がわかりやすいしスケールも大きい。でもちょっとニッチ、だけどもリアルな本音。あーだこーだと内省して一言で伝えにくい動機。

万人にはウケません(笑)

いわゆる大義名分やわかりやすい挑戦ではないシランガナプロジェクトです。

でもそのニッチなシランガナプロジェクトでもそこには確かな共感はあります。

むしろそこに対しては海外へ作品を届ける!!の方がシランガナだったりします。

誰かのシランガナは誰かのクリティカル。誰かのクリティカルは誰かのシランガナ。覚えておきましょう。

プロジェクトオーナーの1番やらないといけないことはただただ自分の本気の核を伝えることです。


上手に伝えようとしすぎるな

 

クラファンにノウハウなんてない!

長文だろうが短文だろうが関係ない。

クラファンの文章は端的に短く、それでいて想いが伝わるものが求められます。

言わせてください。

「そんなもんはないwww」

もちろんプロジェクトオーナーも、ライターがいる場合はライターも努力します。インフルエンサーや著名人が、短く端的な文章でプロジェクトを立ち上げ成功して、よくこう伝えてます。

ちょっと怖いけど意を唱えます。それはポジショントークでしかありません。

何者でもないシランガナプロジェクトに端的に想いを伝える方法などほとんどありません。

何者かという武器がいくつかあって、端的にできるんです。

長文を推奨してるわけではないです。

むしろ短くできるなら短い方が良いです。

だけど良いじゃないですか。

自分語り多いに結構!

お前の生い立ちなんかシランガナ、お前の家庭環境なんかシランガナと思われながらでもそれでもここが伝えたいことのために必要だと本気で思うなら書けば。

いらん人は読む必要もないんです。

僕もほとんどのプロジェクトの本文なんてちゃんと読んでません←こらこらw

全部上手く伝わらなくても良い。

なんかこれわかるわ、、

なんかここ好きやわ、、

が一つあれば良い。

誰かにとってその一つから支援や応援に繋がります。プロジェクトには実はそんなには惹かれへんけど、やっぱこの人好きやなぁとかで紹介につながったりもします。それには本気の想いが1番効果的。

ええプロジェクトにしようとしない。

今の等身大で、ほんの少しだけ背伸びして勝負!!曝け出せ!!

これが多くの何者でもない人の挑戦の在り方だと個人的には思っていて、それがとてもあらわれてる良いクラウドファンディングだなと思いました。

表面上ええ感じにしたい。

という目的であれば、近いうちにAIで全て作成できるようになると思います。

スバキリ商店がこの先どうなっていくかはわかりませんが、そこではない核を提供できるサービスを目指しているはずです。た、多分。

そんなわけで早くも達成間近の蘭鳳さんのクラウドファンディング!引き続き要注目です!

書道家蘭鳳、海外へ!ロンドン&ベトナムに挑戦します!
7月にロンドン、11月にベトナム、海外2カ国での出展が決定!はじめての海外イベントに挑戦します。現地でのパフォーマンスや文化交流を体験し、チャレンジする人を応援するアーティストとして、挑戦の輪を循環させていきます。

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僕も別件ではありますが個人的に「暇士」扇子を書いてもらいました!!


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