奇数隔週金曜日は、日本一のクラウドファンディングサポート事業「スバキリ商店」のネタを軸に執筆させていただいております「暇士ひであき」と申します。外注ライターですがよろしくお願いします。
当ブログはジャンルとしては広報になりますが、超超個人的な視点での広報なので、一般的な広報とはテイストが異なります。(おふざけがすぎたり、誇張表現があったり)何卒、ある程度はご容赦くださりますと助かりますm(_ _)m さて、今週もスバキっていきましょかね。
2026年!!さあ挑戦しよう!!

(どこの暇士が誰に何ぬかしてんねん!)
すみません、、私個人は挑戦とかけ離れた隠居生活をはじめてるのですが、あくまでも一般的にですね、、やりたいことがあるなら挑戦しましょうよ!という、、はい、、そういう立ち位置からの発信ですので何卒ご容赦ください。

(さあ!目覚めなさい!!)
しかし新年早々スバキリブログの日にブチ当たるとは、、、
こんなまだまだ正月気分も抜けない1月2日にそんな気合いの入った大層なネタなんてもう書けないぞw って思ってるんですが、、こんな日にブログの日がまわってきたのもせっかくなんでね、新年の抱負がてら「やりたいこと」に向けていっちょやったりましょーよ!って感じの記事にできたらなと考えながらメモ書きをすすめてます。
やりたいことを100個書き出しなさい!なんて流行ったじゃないですか。今もやる人はやってんですかね?
やろうと思えばすぐにできることから、ちょっと現実的ではないことまで、、無造作にやりたいことをリスト化すればいろんなことがでてくると思います。
クラウドファンディングって、そのやりたいことを叶えるためのツールでもあるんですが、中にはそもそもクラウドファンディングをやってみたい!!というクラウドファンディングが目的の人もたまにいらっしゃるんですよ。
これ全然アリだと思います。
クラウドファンディングをやる事のメリットにクラファン文化を知る事ができる!ってのがありまして、、やってみると見えてくる事が結構あるんですよね、、
あ、クラウドファンディングをやる側ってこんな気持ちなんだ、、
こんなテンションなんだ、、
支援者が現れるのってこんなに嬉しいものなんだ、、
逆にリアクションされないことがこんな辛い事なんだ、、
などなど、、、クラウドファンディングを通じて感じる事ってそのまま「人間への解像度」があがる事に繋がるなと個人的には思ってます。
僕がクラウドファンディングを1番”おススメしない”人は意外にも「お金に困りすぎてる人」です。
え?クラファンってお金を集めるツールなのに?
そうなんですけどもお金が1番の目的なら、金額によりますが別のことした方が良いんじゃないかと思う事が多いです。多額な金額なら投資や融資など、、少額ならそもそも働いて貯めたら?みたいな。
一昔前にドリームキラーとしてクラファン挑戦者がツッコまれてるようなことって僕は割とマトモな意見だなと思います。
2.30万の目標金額なんてしばらくバイトでもした方が貯まりますやん。
なのでプロジェクトにもよりますがお金がいちばんの理由の人の方がクラファンってしんどくなりやすい。
「想いを伝えたら誰か助けてくれるんじゃないの!?」
「くれませんww」
そのへんのぶっちゃけた話を知りたい人はコチラを手に取ってみてください。

まぁ何はともあれやってみると凄くよくわかるもんなんです。
クラウドファンディングは体験ツールにもなる
僕はかれこれサービス業(ほほ飲食業)を25年経験してきました。

良かった事もあるし嫌だった事もたくさんあります。
体験して良かったなぁとつくづく思うのは、そうした“されて嫌な事”がリアルにわかったことです。
物事の良し悪しはさておき、人間、そういう時にはこう思うのが自然なんだな、、ってことが理解できる、体験できる。
例えば、閉店前に来店されるとテンションさがるんだなとか、、
ラストオーダーって頼まれない方が嬉しいんだなとか、、(笑)
ビジネス的に、接客的にはよろしくない現象なんですが思ってしまうことは事実で、その事実を元に日々の暮らしや人生に役立てる事ができます。
じゃあどうしたら嫌な想いをしないだろう?
もっと感謝の気持ちを持とうとか、お礼を伝えたらいいのかな?とか、、価値観や考え方が広がっていくんですね。
クラウドファンディングもまさにそんな体験ツールの一つでもあると思うんです。
やってみることで、支援してくれる人の温かさを実感したり、無反応の寂しさを味わったり、、
なぜそうなるのか?それが自分の「想いの伝え方」を磨くきっかけになる。
クラファンはお金集めじゃないって意味がわかるはずです。
逆に経験を活かして、今度は自分が「支援する側」になってみるのも面白いもんです。
閉店間際に駆け込む客の気持ち、駆け込まれる気持ち、プロジェクトの締め切り近くに支援する現象、早くしてほしい気持ち、、いろんなことが理解できる。
そんな視点が増えると、日常の人間関係や過ごし方も良いものになるんじゃないでしょうか。
新年ですし、今年は一つ、やりたいことをクラファンで挑戦してみるのもアリですよ!ちょっとだけ勇気を出してスバキってみませんか?

AIによるまとめ
導入:新年の挑戦奨励
- 2026年の新年を機に、「やりたいこと」に挑戦しようという一般的な励まし。
- 著者は個人的に隠居生活を送っているが、一般論として挑戦を推奨。
- 「やりたいことリスト100個作成」の流行を例に、クラファンを「やりたいことを実現するツール」として紹介。
- 中には「クラファン自体をやってみたい」という人もおり、これはアリ。
- 【クラファンの体験的メリット】
- クラファンを実行することで得られる洞察
- 実行者側の感情(支援の喜び、無反応の辛さ)。
- これにより「人間への解像度」が向上(他者の気持ちを深く理解)。
- 著者のサービス業(主に飲食)25年の経験をアナロジー:
- 嫌な体験(閉店間際の来店など)を通じて、他者の立場を学び、自身の行動を改善(感謝の気持ちを増やすなど)。
クラファンの注意点とおすすめしないケース
- おすすめしない人:お金に極度に困っている人。
- 理由:純粋な資金集め目的なら、他の手段(投資・融資・労働)が効率的。
- 小額目標(例: 20-30万円)ならバイトで貯めた方が簡単。
- 「想いを伝えたら助けてくれる」という甘い期待は現実的でない(支援は簡単に得られない)。
- ぶっちゃけ話は著者の書籍で詳述(リンク参照)。
クラファンの本質と拡張的な価値
- クラファンは単なる資金集めではなく「体験ツール」。
- 支援者の温かさ、無反応の寂しさを実感し、想いの伝え方を磨く。
- 支援側に回ることで、さらに視点が増え(締め切り近くの支援の心理など)、人間関係が豊かになる。
- 新年におすすめ:クラファンでやりたいことに挑戦し、勇気を出して「スバキリ」(素早く挑戦)しよう。
抽象化された核心メッセージ
記事の具体例(クラファン、飲食業経験)を剥ぎ取り、抽象的なレベルに昇華すると以下のようになります
- 挑戦の奨励:新年などの節目を機に、やりたいことに向かって行動を起こす重要性。
- 体験を通じた共感力の向上:特定の活動(挑戦やサービス提供)を実行・受けることで、他者の感情や立場を深く理解し、人間的な解像度(洞察力)が上がる。
- 資金集めを超えた価値:ツールや活動の本質は金銭ではなく、体験による成長。喜び・挫折を通じて自己改善や人間関係の質が向上。
- 現実的な注意:目的が純粋な金銭解決なら他の手段を選ぶべき。甘い期待は避け、体験としての価値を重視。
- 双方向の視点獲得:実行側と受ける側(支援側)の両方を経験することで、日常の共感や感謝が増え、生活が豊かになる。
一般化された教訓
これをクラウドファンディングや特定体験に限定せず、人生全般に適用すると:
- どんな挑戦も「体験学習」の機会:新しい活動(起業、趣味、ボランティアなど)に取り組むことで、他者の感情をリアルに知り、自身の価値観を広げられる。嫌な体験さえも、感謝や配慮を育てる糧になる。
- 目的の明確化が鍵:活動の主目的が金銭なら効率的な代替手段を検討。体験・成長を目的にすれば、成功・失敗を超えた価値が生まれる。
- 提供者と受ける者の視点交代:サービス・支援の両側を経験すると、日常の人間関係(仕事、家族、友人)が改善。共感力が上がり、より良い生き方につながる。
- 新年のようなタイミングで一歩踏み出す:やりたいことをリスト化し、小さな勇気で挑戦。結果よりプロセスが人間を成長させる。
この記事の本質は、「挑戦を通じて人間的に成長しよう」という普遍的なメッセージです。クラファンはその一例に過ぎず、どんな分野でも適用可能な考え方です。

