奇数隔週金曜日は、日本一のクラウドファンディングサポート事業「スバキリ商店」のネタを軸に執筆させていただいております。弁当盛り付けおじさん「暇士ひであき」と申します。
外注ライターですがよろしくお願いします。あど 当ブログはジャンルとしては広報になりますが、超超個人的な視点での広報なので、一般的な広報とはテイストが異なります。(おふざけがすぎたり、誇張表現があったり)何卒、ある程度はご容赦くださりますと助かりますm(_ _)m
さて、今週もスバキっていきましょかね。
プロジェクトが頓挫!?
僕も過去にスバキリブログで紹介したことがあるようなないような、、
僕自身がこのゲームシリーズが好きなのでクラファン自体は覚えてるのですが、、真・女神転生のボードゲームプロジェクトがどうにも雲行きが怪しいようで、、こんなポストを見かけたり、、
ゲーム関係ではこんな動画があったり、、

どちらもプロジェクトの進捗が芳しくない、、もしくは中止なのではないか?というような雰囲気もあります。
クラウドファンディングで支援を募ったものの、、プロジェクトが思うようにいかず頓挫するってのは残念ながら実はそこまで珍しいことではなくて、、似たパターンだとリターン実行する前にお店などがなくなってしまったり、、なんてことも往々にしてあります。
恥ずかしながら個人的にもうまくいかなかったこともありますし、うまくいかないこと自体は色んなことがありますから、とてもよくわかる話なんですよね、、。
なので最初からそんなネガティヴな事を考えたくはないかもしれませんが、うまくいかなかったときのこともある程度は考えてクラファンの設計、リターンの設計はしたほうが良いかもしれません。
具体的にはどんな感じで設計する?
どうしたらいいか?
プロジェクトのチーム選定を厳しく!
こういうクラファンチームって勢いが大事なので、その場のノリとかでチームが組まれがち。その勢いも大事なんだけど、どこかリスクマネジメントを徹底したり、突飛押しもない挑戦というよりは当たり前のことを当たり前にやるのが得意な人とかも重要。
なんならそのあたりは外部監修を入れてもいいかもしれません。
ただ外注は外注で責任の所在がいい加減になったりもするのでそのあたりも明確に。
プロジェクトそのものもそうですが、リターンと直結してる場合もトラブルが起きやすいポイント。未知のプロジェクトの納期などは遅れるのが前提ぐらいの気持ちで相当な猶予を持った案内をお薦めします。
あとは良い報告も悪い報告もこまめに進捗報告。遅くても月イチぐらいはしてあげたいところです。遅延時は「理由+新ロードマップ+一部返金オファー」ぐらいしてあげても良いかもしれません。
リスクを開示しておくことも大事。ページ冒頭に遅延可能性についてや万が一の中止時の案内もできれば万全。悩ましいところですが期待値をある意味では下げておく。
ノリと勢いとポジティブ熱量がとてつもなく大事なのですがネガティブの想定もプロジェクトによっては必須!とことん真摯に対応することで逆に伝わるものやこともあるはずです!僕も耳が痛いところがありますが頑張ります!!
クラファンのしくじりといえば、、スバキリ商店のしくじり動画、結構おもしろいし勉強にもなるのでたまにはチェックしてみてくださいな!!


(今は稼働してないチャンネルですがw)

