宝くじ買うべきか買わざるべきか

お金の知識

さあ、今回のスバキリは?
(素晴らしい風水切り絵師になるためのノートの略)

バレンタインジャンボってなんやねん!
って思ったので、今回は宝くじについて書きたいと思います。

みなさんは宝くじ買いますか?

よく、「3億円当たったら」なんて話を聞きますが、確かに、3億円って言われたら、確率は低くても夢を求めて買ってしまいそうです。
3億円あれば、好きなことが何でもできそうですもんね。

でも、宝くじ市場はけっこう苦戦しているようです。
下の図は宝くじの売上の推移です。

ピークの2005年は売上が1兆1千億円。
しかし、そこから右肩下がりに売上は落ちて、2017年には8千億円を割り込んでます。
3千億円以上、3割以上の売上減少です。
民間の会社ならそろそろ倒産を考えるレベルです。

これには宝くじを運営する地方自治体もさすがに危機感を感じたようで、なんとか宝くじを売ろうと必死です。
どうやったら宝くじが売れるのか?
→配当金上げればいいんじゃね?
という単純な発想から、宝くじの配当金はうなぎ登り。
ついには、年末ジャンボの一等、前後賞を合わせた配当金は10億円を越えてしまいました。

10億円の年末ジャンボ!
買われた方も多いのではないでしょうか?
10億円は確かに魅力的です。
宝くじは買わないと当たりません。
夢を追いかけて買うべきでしょうか?

僕は宝くじは買いません。

理由は大きく2つあります。

1つ目の理由は当選確率が絶望的に低いことです。
一発当てたら億万長者の宝くじ。
確率が低いことは納得できます。
しかし、その低さが絶望的なんです。

宝くじシミュレーター

↑どれくらい絶望的かこのサイトを見れば分かります。
宝くじをどれくらい買ったら1等が当たるかシミュレーションしてくれます。
マイナスがどんどん増えていくのが分かると思います。
僕は1等の3億円が出るまで粘った事がありましたが、1等を当てるまでに30億円くらい使ってました。
27億円の赤字です。
お金を使えば使うほど損をする。
そんな割の合わないギャンブルはないです。

それでも自分は当たるかも。
そう考えている人を止めることはできないので、自由にしていただければいいんですが、限りなく勝算の少ない勝負だと分かってやったほうがいいと思います。

次に2つ目の理由です。
実は、これが重要です。

宝くじの収益金が総務省のOBの天下り先に流れているからです。

下の図は宝くじの売上の分配の様子です。
「宝くじの収益は公共事業に使われますよ」なんて言いながら、実は100以上の国管轄の公益法人(総務省OBの天下り先)に流れています。

総務省のOBはこれらの公益法人に天下りして、1,000万円以上の高給を余裕でもらってます。
宝くじを買うと彼らの懐が暖かくなる仕組みになっています。
なんか、ちょっと嫌ですよね。

ということで、今回は宝くじについて書きました。

運気を上げたい方はぜひ、下のリンクを見てください!

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