これからのライターはどうなっていくのか?

メンバー対談

2023年1月よりスタートしました『対談!スバキリ一味』。
チャレンジする人を応援するアーティスト集団「スバキリ一味」の“中の人たち”50人超のなかから、毎回テーマに合わせた2人で対談を繰り広げます。

第6回の今回は、プロジェクトオーナーさんに取材をして、本文の作成を担当する「ライター」であるお二人、石原智子さんと水樹ハルさんによる対談。テーマは「これからのライターはどうなっていくのか?」です。

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これまでのライター人生

聞き手:一口でライターといっても、色んな分野があると思います。お二人はどうやってライターになっていったか、どんなライティングをしてきたのかお話しいただけますでしょうか?

私は、片付けのお仕事で開業した時に「いきなりそっち一本だと仕事もたくさんこないだろうしなぁ」っていうことで。イベント会社さんのライター募集に「書くのも好きだし、できるかなぁ」って応募したのが最初のキッカケですね。

未経験のうちに書かせてもらえて、ちょっとずつ現場で覚えていきました。

ぼくも全然習ってなくて。
前職は奈良県庁の公務員だったんですけど、2014年から広報担当になったんです。地域の魅力とか役所の制度やサービスを、HPやSNSで伝える仕事ですね。奈良県はFacebookページもなかったので、作るところから取り組みました。

地域の人を取材して、HPにインタビュー記事を載せて、記事の更新をTwitterとFacebookでお知らせしてたんです。それがライターとしてのデビューですね。

過去に4年ほどカウンセリング業務をしていたこともあり「とにかく傾聴はできる」という状態でした。過去の経験のおかげか、インタビューでまったく緊張しなかったももの「聴くことはできても、書くのがむずい!」ってなって。壁はそこでしたね。

どうやって突破してきたんですか?

色々と試していった結果「想いを形にしないとダメなんだ。つまり仕事の裏にある、その人の想いを発信すれば人の心は動くんだ」、って思ったんですよ。

例を1つあげると、トマト農家さんにインタビューしたことがあって。その人が「どういう思いを持ってトマトを作っているか」を聞いたら、「奈良にはうまいもんがないって言われるのが悔しくてね。美味しいものを作っている人はたくさんいるのに、伝わらないのが悔しい。でも手は抜かない」という想いを聞くことができて、それを発信したら、トマトが売れたんです。

商品の質とかサービスが同じくらいなら、人で選ばれるんや、って思ったんです。

「これからはキャラクターの時代だ!指名される時代だ!」って。だったら、「その人のキャラクターが伝わる記事や!」と思って「ストーリーライティング」っていう武器を身につけて2018年に独立…したんですが、全く仕事が来ない(笑)収入が公務員時代の4分の1になってキツかったですね。

それはしんどいですね…。

でもぼくは、ストーリーライティングはぜったいに将来性があるって思った。だから「自分自身のやつ書いたるわ!」ってクラウドファンディングで本を出したんですよ。

それで「起業するまでの物語を書いてくれ」、とか経営者とか起業家の人から言われるようになって。そこからスバキリに入って、って感じですね。

最初っからストーリーありきなんですね。

なんか、私が「ストーリー」って思うようになったのは、ライターやってしばらくしてからだったかも。最初は家の取材が多かったんです。

「このクロスが良い」とか「この間取りが良い」とかの話から入るけど、取材をしてるうちに「どうしてその家を建てたいと思ったのか」とか「どんな人生にしていきたいのか」とか、もっと深いところが知りたくなっちゃって。でもあくまで工務店の宣伝だから、それを書く事は求められていなかったんだよね。

私の興味は人だなぁ」って気づいて、自分で「プロフィール文を書きたい」って思うようになって、やりだした。ライターをやってから、しばらくしてからですね。

ココが石原さんと気が合うところなんですよね(笑)

これだけAIに取って代わられると、まとめってAIでできちゃいそうじゃないですか?SEOに強い、とかだと機械がやってくれたほうがヒット率が高まりそう。

確かにそうですね。

ぼく、ストーリーは「正解・不正解」とかじゃなくて「豊かかどうか、感動があるかどうか」やから、自由度がすごい広くて好きなんですよ。その中で「世界観」を作れる人はすごいイケてるなぁって思います。

石原さんに書いてもらった(週刊スバキリ一味の)最後の伏線回収の具合とか、ほんまに感動的でね。泣きましたもん。そういうの石原さんイケてますね。

ありがとうございます(笑)再解釈っていうか。たぶんご本人は思ってないことなんだけど、要素を組み立て直すと、そこの結論に行き着くみたいな。その瞬間が私はすごく好き。

文章を読んで「気づき」があったり、「自分に力があるんだな」、って気持ちになれたりした時に感動しますよね。

そういう文章こそ、さっき話したようなAIとの差別化ができるポイントなのかもしれない。

今、実際に「ChatGPT(チャットジーピーティー)を使って、書籍のライティングを短期間でやって」というお題を頂いて、もがいている途中なんですけど、人間しかできない部分と、AIのほうが得意なことがなんとなく分かってきました。

へ〜!どんな感じなんですか?

AIが生み出すことができる言葉は、(今のところ)あくまでこの世のなかにすでにあるものをつなぎ合わせたり、そこから統計的に推測したりした結果。それはもうかなり高精度な文章が、短時間でできあがるのよ。イメージとしては、超優秀な、言われたことは確実にこなすアシスタントさん。

でも、私がいちばんやりたい、インタビュアーとインタビュイーの対話のなかで、本人も今まで気づいていなかったことに気づくとか、まとめる側が気持ちを推測して文字にしてみる、とかは、やっぱり人間にしかできないのだと思った。だって、まだ言葉になってないことをインタビューで引き出すのだから。

逆に、まとめ記事なんかは、ChatGPTのほうが数段うまく書いてくれると思う。

AIと人間ライターの住み分けは絶対にあると感じました。

○○ライターという肩書き

聞き手:お二人ともストーリーが好きなライターさん、ということが分かりました。普段は○○専門ライター、とか肩書きを特化させていらっしゃるんですか?

ハルさんのTwitterとか見ていると、ちょくちょく肩書きを変えてらっしゃいますよね。最初は占いのほうを書いてらっしゃったの覚えてます。

「自分を知る学校の校長」みたいな時もありましたね。

そうですよね。私は「ライター」としか言ってないんですけど、ハルさんはどっちの方向で進んでいくか、自分で考えてらっしゃるなぁっていうのが印象的です。それはとにかく、まずやってみて判断していったんですか?

求められることをとにかくやった結果ですね。
ぼくの場合、みんながライティングを求めているわけではない、って思うこともありました。「自分のトラウマを解き放したい」っていう方にこれまでの人生をインタビューしていって「自分を知るお手伝い」をしてたこともあるんです。

ストーリーライティングって、「食材集め」と「調理」の2段階なんですけど「食材集めだけをしたい」って人もいるんですよ。

「インタビューで8割満足しました」、みたいな人も多いんですよね。聞いてもらって、自分の中でいろいろ考えたり再認識して前向きに進める気がする!って言って、文章はオマケみたいな感じの人もいる。

「自分の想いを再確認したい」、みたいなね。

紆余曲折を経て、ぼくは今クラウドファンディングライターに特化してます。「商品説明を要約してほしい」みたいな案件はお断りするくらいですね。それが得意な人に頼んだ方が豊かだなって思っちゃうので。

ライターって一口にいっても色んなライターがいますもんね。

「なんて名乗るか大事だなぁ」って思いつつ、私もいまいち自分の肩書が決められずにいて。私は「インタビューライター」って名乗るけれどまだしっくり来ていない(笑)

その気持ちはほんまにわかります。自分をどう自覚したり、意味付けるかって難しいから。

インタビュアー、受け身であるべからず

聞き手:インタビュー=食材集めっていう表現、面白いなと思いました!お二人はどういうスタンスでインタビューを心がけていますか?

受け身じゃないですよね。欲しいものをカゴに入れているかんじ。インタビュー受ける人に「こんなエピソードないですか?」みたいな。

インタビューって能動的ですよね。
でもその感覚って、たぶん「まとめライターさん」には無い感覚かもなって。

私達みたいなストーリーが好きな人がイケてるというわけじゃなくて。タイプとか、得意不得意で分かれていくと思うんだけどね。

何のためのライター?

聞き手:お二人は、ライターをやってる上で目指していることや成し遂げたいことを明確にお持ちなのでしょうか。

私はインタビューとか文章化することで「前向きに生きる人が増えたら良いな」、っていうのがすごく強くて。「自分って思ってたよりイケてるやん」って思ってもらえるようなものを書きたいな。

「前向きに生きる人が増えている社会」を作りたくてライターをやってる、と。そういう目的をもってライターをしてる人ってイケてますよね。

ぼくは「志(こころざし)を持って挑戦する人・次世代を支えあえる未来を作りたい」。志って、みんなのために動くって感じです。

クラファンやる人って「志」を持ってるじゃないですか。「自分だけとか自分の会社を豊かにするため」だけの人って(支援が)集まってないでしょう。

基本的にはそうだと思う。

みんなの夢を叶えたい人と、自分が認められたいみたいな人がいたら、やっぱり自分だけだと資金は集まりにくいと思います。

ですよね。
私が「週刊スバキリ一味」をやってすごく思ったのが、ストーリーって全然知らない人は読まないというか。「ちょっと知ってる」って人が「より知る」ためのもので、人と人のつながりが深くなるキッカケになるのかなと思って。文章で人と人とのつながりを深めたい、みたいなのが私は強いかもしれない。

ストーリーはご縁とか関係性をつなげる、っていうのはめっちゃ思います。似てる体験とかしてると「この人だったら話できるかもな」とか、思いやすくないですか?似たような家庭環境で育った、とか。

私も、この前「ストーリー書いて」って言ってくれた人が、私のストーリーを読んで共通点があったようで。「共通してる」ってだけでピンときてもらえるんだ!って実感しました。

ストーリーで信頼が生まれて、相談が来たり問い合わせが来たり…で、仕事になったり、っていう順番なんですよね。

これからは、どんなライターが生き残る?

聞き手:以前よりも「ライター」っていう仕事にチャレンジするハードルは下がってる感覚があるんです。でも、はじめることと続けることはまた別じゃないですか。ぶっちゃけ…どうやったら生き残れますかね?(泣)

みんなの共通の悩みだよね(笑)

私ハルさんに聞いてみたかったのが、今文章だけで読んでもらえる機会って減ってきてる感覚があって。ハルさんって、図解を作ったり動画を撮ったり、文章以外のことも取り入れてらっしゃるじゃないですか。「文字一本でのお仕事」ってちょっとずつなくなっていくのかな、って感じがしていて。

そのへん、どうお思いになりますか?

仕事のオファーを獲得するために必要なのは大きく2つで…人柄とスキルだと思うんです。
図解とか動画制作ってスキルだと思うんですけど、人柄も大きいなと思っていて。例えば、クラウドファンディングだと「信用と信頼を見える化すること」が必要だと思っていて。ぼくはプロジェクトオーナー、支援者、世間、未来の四方良しを図で示したりしてます。

図を使うのは、言葉だけだと伝わりきらない感覚があるからですか?

プロジェクトオーナーがどういう目的やビジョンを持ってるのかが、自分と近い人だったら共感すると思って。図だったら、10秒くらいでスッとわかりやすいと思ったんですよね。だから、プロジェクトで実現したいことを図解にするようにしてます。

「こういうことやりたいのね」って分かると「なんでなん?」ってなるので、そこからストーリーを始めるようにしてます。

なるほど〜。

インタビュー中に「この人は何のためにやってるのか」っていうのをスキャンするわけです。それを図に落とすんですけど、「自分のことしか考えてない」って言われたらクラファンできないじゃないですか。なので、そこで「社会に対して」とか「未来をどう変えたい」とか、問いかけて視点を上げるんですよ。聞いていくと、「そうそう、そういうことがしたかったんよ」とか、出てくることもあるので。

なんだかハルさんのインタビュー、もはやコーチングみたいですね。

そうですね。カウンセリングしながら。

ライターのスキル的には、信用や信頼を可視化する力があったら良いかなと思うのと。あと、チャレンジがなくなることはないでしょうから、クラウドファンディングのライターは残るんじゃないかな。

あとは、起業や副業をする人が増えるだろうから、創業ストーリー、商品開発ストーリー、お客さんの使ってみたストーリー、会社だったら社員ストーリーとか。だから、石原さんの「月刊あなたの会社」で紹介しますっていうのはメッチャいいと思います。

なかなか広められてないけど(笑)

これからやと思いますね。2018年に「ストーリーやで!ストーリー!」って言うてても「何ゆうとんねん」みたいな感じだったんですよ。でも最近メッチャ言われますね。「これ頼める人少ないんやけど」、って。

そうなんだ!

あとは、「スキルと人柄が大事」って話しましたけど、人柄としてはエネルギーの量とか質がポジティブで高めな人。機嫌が良い人に頼みたいと思うので。

なるほど〜。

私が最近感じたのは「人にしかできないこと」が大事なのかなぁって思います。誰かの話を聞いて、自分の中でもう一回解釈できるスキルっていうか。ただ列挙するだけじゃなくて、構成も含めてライター視点で編み直す、っていう力は身につけていきたいなぁって思ってる。生き残れるかどうかはわからないけれど(笑)

今から「ライターしたい!」っていう人がいたら?

聞き手:これからもライターって、やりたい人は増えていくと思います。そういう中で「ライターしたいんです!」っていう人がいたら、なんて言ってあげますか?

めちゃくちゃいい!!ってまずは言いますね(笑)動画とかも流行ってますけど、「動画の台本だけ作って!」っていうニーズもあるんです。だから、想いを言葉や文章におこせるライターの立場は強いと思います。

ライターってなりやすいとは思うけれど、考えてほしいことが2つあって。

ライターって手段で、仕事のひとつじゃないですか。「仕事」は誰かに「仕える」わけだから、ライターという職業を通じてどんな人を喜ばせたいかをすごく考えてほしいですね。

それか、
「今の社会にどんな不満がありますか?」
「どう変えていけたら嬉しいですか?どんな未来を実現していきたいですか?」
っていうところを聞きたい。

ライターという職業を通じて、何を伝えたいか。

「まとめ記事書いて」っていう人もいるわけだから、そういう人を喜ばせたいならまとめ専門のライターになったら良いし。
「チャレンジする人を応援したい!」って気持ちがあるなら、クラウドファンディングのライターになったらいいと思うんです。

それを考えたら専門にしたいことが見えてくるはずです。何を専門にしていくかを決めないと、立ち位置が難しいんじゃないかな〜と。

私も「専門性」と言えば…美容ライターとか、スポーツライターとか、分野を専門にしないといけないのかな?って思ってた時期がありました。でも最近は、ハルさんがおっしゃった「どういう人のために文章を書きたいのか」が大きいのかな〜って思いはじめてました。

ココが明確だと、仕事が来たときに「受注するかしないか」っていうところが変わってくるので。受けていけば実績が増えていきますしね。大事ですよね。

あとは、ライターの仕事って最終のアウトプットが文字だと思ってたけど、最終形が文字じゃないこともあるんだなぁって。動画のシナリオもそうだし、音声メディアでもどう話すかを考えるスピーチライターとかもある。どこに自分のチャンスがあるかは自分で探さなきゃなぁ、とは思いますね。

お二人は今後、どんなライターになっていく?

聞き手:お二人がどういう道をこれから進んでいくのか、ご予定やビジョンがあれば、最後にお聞きしたいです!

私は人と人がより深くつながるために文章を役立てたい、っていう核は分かってきたんだけど。それをどこの場面で使えるか…シナリオなのか、音声なのか。そこは探し続けなきゃな、とは思っていて。アウトプットの形の可能性を広げなきゃな、って思ってます。出来上がるものの最終形が、動画とかスピーチとか、文字じゃなくても良いのかなって。

ハルさんは、クラウドファンディングのライターを極める?

そうですね。個人としては「日本一のクラウドファンディングライターになる」が目標で、その前提なんですが、ぼく自身がクラファンをして115名の方に支えてもらった恩があるので、自分が次は支える側になりたいんですよ。

チャレンジする時って、思いを伝えるのって難しいし、決めつけられたり誤解もされやすかったりするから。公務員を退職する時も周りに「なんで辞めんねん、どうせ無理やぞ」って言われましたし。

日本一のクラウドファンディングライターになったら応援できる人が増えるから、そこにもチャレンジしたい。次世代に残したいのは、チャレンジの循環なんですよ。チャレンジした人は、周囲にも刺激を与えるワケです。

それがどんどん続いてほしい…ってなると、ライターの数も足りひんくなると思うから、仲間を増やしていきたいです。クラファンのライターをやろう!ってコミュニティは増やしたいというか。スバキリはまさにそうですけどね。

うんうん。小西さんも「月200件」とか言ってますもんね。

スキルだったり、仕事だったりを紹介しあって…。そのほうが社会全体で見たら、絶対豊かなんですよ。

スバキリはライティングに集中できるのが、すごいありがたい環境ですね。皆さんのおかげなんで。

いい環境ですよね。

聞き手:「チャレンジする人を応援する」に共感する方は、ぜひスバキリ一味へ…!!!ということで、今回のインタビューを終えたいと思います!ありがとうございました!

まとめ

・これからの時代は、より「個」が注目されて指名される時代なので、クライアントの「信用や信頼を可視化」できて、ストーリーライティングもできるライターは強いのではないか。

・AIに取って代わられない「人にしかできない仕事」の価値は高まりそう。

・ライターとして生き残るには「スキル」と「人柄」が大事。ライターの仕事は最終形態が必ずしも文字だとは限らない。動画やスピーチの台本なども視野に入れ、自分のスキルを磨こう

・ライターは「仕事」としての一つの手段。やるなら「誰を喜ばせたいか?」「何を伝えたいか?」を考えて受ける仕事を取捨選択し、自分の専門を尖らせていくべし

・「チャレンジする人を応援したい」と思えるなら、スバキリ一味のライターにぜひ!

◆イラスト―おととごと。

「好き」の力を原動力に|スバキリ
「好き」は仕事にできるのか―昔から幾度となく繰り返されている議論のテーマだが、小川さんの生き方は、その種の悩みを抱える人には、大変よいお手本になるのではないだろうか。 <お魚デザイン*おととごと。>という屋号で活動する、アーティストでありデザイナーでもある小川ゆか子さんは、スバキリ一味立ち上げ当初からのサムネイル担当...

◆取材・執筆―上原佳奈

「自由に生きる」を実践するために。行動を重ねてたどり着いたライターという道|スバキリ
かなっぺは、表情をくるくる変えて話す。目じりを下げて笑っていた数秒後には、眉をひそめて困った顔をしていたりする。目を閉じて考えていたと思ったら、ぱぁっと笑って、答えが分かった!という顔をしている。 まっすぐで、正直で、情熱的。そんな風に感じる話し方だ。 「行きたいところに行きたい。自由に生きたい。そして人を喜ばせた...

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